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PM2.5と黄砂の週間予報

2020年10月30日 発表

10月30日10月31日11月1日11月2日11月3日11月4日11月5日
北海道PM2.5少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ない少ない少ない少ない少ない
東北北部PM2.5少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ない少ない少ない少ない少ない
東北南部PM2.5少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ない少ない少ない少ない少ない
首都圏PM2.5少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ない少ない少ない少ない少ない
北陸信越PM2.5少ない少ない少ない多い多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
東海PM2.5やや多い少ない少ないやや多い多い少ないやや多い
黄砂少ない少ない少ない少ないやや多い少ない少ない
近畿PM2.5少ない少ない少ない多い多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
中国PM2.5少ない少ないやや多い多いやや多いやや多い少ない
黄砂少ない少ない少ないやや多い少ない少ない少ない
四国PM2.5少ない少ない少ない多いやや多いやや多い少ない
黄砂少ない少ない少ないやや多い少ない少ない少ない
九州北部PM2.5やや多い少ない少ない多い多い少ない少ない
黄砂少ない少ない少ないやや多いやや多い少ない少ない
九州南部PM2.5多いやや多いやや多い多い多いやや多い少ない
黄砂少ない少ない少ない少ないやや多い少ない少ない
沖縄PM2.5多いやや多い少ない少ない多いやや多いやや多い
黄砂少ない少ない少ない少ない少ない少ない少ない
10月30日10月31日11月1日11月2日11月3日11月4日11月5日
少ない ⇒ 正常値やや多い ⇒ 大気が少し汚染多い ⇒ 環境基準値の水準非常に多い ⇒ 外出を控える水準

PM2.5と黄砂の週間予報

PM2.5の数値は、中国に近い地域である福岡、熊本、長崎を中心とした九州地方と沖縄、そして四国地方、中国地方での観測が高い傾向にあります。
ただ、広島や大阪、京都、そして東京と中国からかなり離れた都市でもPM2.5の計測がされているのが現状です。
中国のように環境基準値の30倍以上の数値が日本で検出されることは【まだ】考え難いですが、しっかりとPM2.5の数値は把握しておきましょう。
PM2.5と黄砂の環境問題の対策として『PM2.5と黄砂の週間予報』を活用して頂ければ幸いです。

PM2.5と黄砂の週間予報はマメに確認を!

PM2.5と黄砂の週間予報では、中国からの大気汚染の影響を日本全国版で配信しています。中国から飛散されている『PM2.5』と『黄砂』は、 偏西風により九州を中心とした西日本へ運ばれてきます。黄砂の被害が大きい時期は中国の砂漠が乾燥している時期の2月~4月です。

夏場は太平洋気圧のおかげで偏西風が吹かないこためPM2.5の(PM2.5とは)飛散量は少ないことが予想されています。しかし、それ以外の季節は年中、日本へ飛来する可能性があります。中国大気汚染は中国の環境破壊が原因となっており、中国政府が環境問題としっかり取り組まなければ根本的解決はされません。

そのため日本へ飛散されているPM2.5と黄砂の問題は長期化することが予想されます。

また、大気汚染が緩和されるどころか更にPM2.5の飛散量が増加する可能性もありますので、 『PM2.5と黄砂の週間予報』はこまめにチェックする癖をつけ、 PM2.5対応マスクPM2.5対応空気清浄機を利用してPM2.5と黄砂の対策をしっかり行いましょう。